2013年5月25日土曜日

いまさらのXperia Ray root化

1.必要なファイルのダウンロード
 以下の必要なファイルのダウンロードをしておく。

1.1.FlashTool
1.2.旧ファームウェア(4.0.1.C.1.9)
1.3.DooMLoRD
 このファイルをDLすると、Anti Virus Softが以下のような警告を出すので、自己責任でDLする。
 root化するということはそういうことである。
 

1.4.Android SDK
 ①DOWNLOAD FOR OTHER PLATFORMをクリック。
 ②SDK Tools Onlyの中からandroid-sdk_r22-windows.zipを選択。
 ③「I have read and agree with the above terms and conditions」にチェックを入れてDL。


2.ツール類のインストール
2.1.FlashTool
 ①1.1.でDLしたファイルを使ってインストールする。
 ②インストール先のフォルダは任意の場所を指定する。
 ③インストール完了後、②で指定したフォルダ内にあるfirmwaresフォルダに1.2.の旧ファームウェアを解凍する。

2.2.DooMLoRD
 ①1.3.でDLしたファイルを使ってインストールする。
 ②インストールはDLしたファイルを任意のフォルダに解凍するだけでよい。

2.3.Android SDK
 ①1.4.でDLしたファイルをC:\に展開する。
 ②android-sdk-windowsフォルダのSDK Manager.exeを起動する。
 ③toolsとextraのUSB driverにチェックをいれていInstallボタンをクリックする。
 ④Accept Licenseを選択してInstallボタンをクリックする。
 ⑤インストールが終了したら、環境変数pathにC:\android-sdk-windows\tools;C:\android-sdk-windows\platform-toolsを追加する。
 ⑥コマンドプロンプトからadbが起動するか確認する。


3.ファームウェアのダウングレード
 ①Rayの電源断し、本体とPCをUSBケーブルで接続する。
 ②FlashToolsを実行する。


 ③雷マークをマウスでクリックする。

 ④Flashmodeを選択しOKをクリックする。
 

 ⑤Firmware Selection画面にてSO-03C, 4.0.1.C.1.9を選択。OKボタンが何故か表示されないが、選択部分をダブルクリックすると先に進む。


 ⑥画面を見ると、Ray側のUSBケーブルを抜き差しするように見えますが、それだと、先に進みません。この辺は、通常のアプデと同じで、PC側のUSBケーブルをはずします。

 ⑦ボリュームダウンボタンを押しながら再度、PC側のUSBケーブルを接続します。
 
 ⑧割とすぐ、FlashToolsの画面にログが流れます。数分で終了する感じ。

 ⑨下図のように「Flashing finished」という表示が出ていたら、書き込みが終了しているので、ケーブルを抜いて、電源を入れる。

 ⑩最初の起動は時間がかかるので気長に待つ。
 
 ⑪無事に起動したら4.0.1.C.19にダウングレードできたことを確認する。


4.rootの取得
4.1.Rayの設定
 ①USBデバッグにチェックを入れる。
 ②提供元不明のアプリにチェックを入れる。
 ③バックライトの消灯時間を長くする。

4.2.DooMLoRDでroot取得処理
 ①PCのネットワーク接続をはずす。
 ②Anti Virusソフトを一時的に無効化する。
 ③2.2.で展開したフォルダ内の「runme.bat」を実行する。
 ④Rayの接続設定はファイル転送モード(MSC)に設定する。
 ⑤RayとPCをUSBケーブルで接続する。
 ⑥PC Comanionはキャンセル。
 ⑦Enterを入力し、root取得処理が開始される。
 ⑧画面が以下の状態になったら、Rayが再起動する。
 

 ⑨RayのアプリケーションにSuperuserが追加されていればrootの取得に成功している。
 

5.最新ファームウェアへのアップデート
 最新ファームウェアへのアップデートはPC Companionで実施しないこと!今までの作業が水の泡になる。
 なので最新ファームウェアへのアップデートする際はray本体で実施する。
 また、ray単体でアップデートする際は、docomoのSIMが刺さっていないと更新できない。
 SIMカードが入っていない場合はSIMカードを刺し、ネットワークの設定を実施する。
 SIMカードさえささっていれば、アップデート自体はWifiから可能。

 ここまで、こんな感じ。
 


 


















参考
・XPERIA arc/acro/ray/PLAY のroot化手順 (2.3.4対応版)
・XPERIA arc/acro/ray/PLAY のroot化手順 (3/28Update対応版)




2013年5月13日月曜日

2013年4月25日、渋谷オーチャードホールに女神降臨

遅くなりましたが、2013年4月25日、行ってきましたよ。渋谷オーチャードホール

真綾たん、真綾たんとうるさい、はたふりですが、今回が実は初めてのライブ。



18:00開場の19:00開演なので、早めの夕飯を、DexeeDiner -shoto- で。


時間が早かったせいか、空いてたし、料理もおいしかったしお値段もお手頃価格。アルコールも色々あって、文化村近くに行かれる際はおススメです。







入場する際に、プレイボタンをジャケットにつけて入場。渋谷の真綾展で購入したパンフについてたやつです。

 内部にオーディオプレイヤーが内蔵されており、真綾たんのWEBラジオの放送が入っています。
 一番下のプラグが、ヘッドフォン兼充電用のプラグになっており、付属の専用ケーブルでUSBから充電できるようになってます。




オーチャードホールは、リンクをご覧いただければわかりますが、かなり音響を重視した施設のようです。
クラッシックやオペラも開催されたりと、今まで開催された会場とは趣きが異なり、これだけでも、Roots Of SSWへの真綾たん含めてスタッフの、じっくり聞いてもらおうという意気込みが感じられます。

席は残念がら3F席の右側と、真綾たんを間近では見ることはできません。それにしても、普通のビルの三階より高く感じました。天井まで約20mということですから、やはり高いのでしょう。1Fと3Fの往復は、微妙に体力を削られます。(一部、誇張表現があります
驚いたのは、席に係りの人が誘導してくれたこと。確かに、映画館より席がどこにあるのかわかりづらい感じはしましたけど、なんか、上流階級の人になった気分。

さて、席の方はそれほど広くなく、荷物が多いと苦労します。
あとから気が付いたのですが、1Fにクロークがあり、コート類をあずかってもらえたようなので、クロークを利用すればよかったと後悔しました。
これも、小さなライブ会場にはない配慮ですね。

入場から開場までの間に、twitterのフォロワーさんにお会いできるかな?と思ったものの、顔を知っている方は、今まで一人しかおらず、その方は奈良の方なので今日はみえておらず、また、どことなく冷静じゃなかった為、開場前には会えずじまい。

しかし、真綾たんグッズはしっかり買ってきましたw
そして、初めてのIDS!のカードを、どや顔で提示。
いやはや、おっさん落着きなさすぎ。


セトリは以下の通り。メモを片手に必死に書いたものの、わからなかった曲については、twitterのフォロワーさんに教えていただきました。感謝感謝!

01.遠く
02.サンシャイン
03.MC1
04.グレープフルーツ
05.私は丘の上から花瓶を投げる
06.ニコラ
07.everywhere
08.MC2
09.Ask.
10.Remedy
11.誓い
12.カミナリ
13.極夜
14.しっぽのうた(真綾less ピアノ連弾&パーカッション)
15.Cloud9
16.MC3
17.Colors
18.Melt the snow in me
19.park amsterdam
20.MC4
21.なりたい
22.スクラップ ~別れの詩(うた)
23.メドレー(マメシバ→プラチナ→奇跡の海→指輪→約束はいらない→指輪→マジックナンバー→光あれ
24.MC5
25.シンガーソングライター
~アンコール~
26.蒼のエーテル
27.MC6
28.僕の半分
29.MC7
30.Get No Satisfaction!
31.ポケットを空にして
32.SSW認定証授与


ニコラの拍手、真綾ファンの一体感に驚く。ええ、はずしましたとも、次回までの宿題にさせてくださいな…。

しっぽのうたのピアノの連弾とパーカッション、素晴らしい。(子供の感想かよ

指輪→約束はいらない→指輪というのは、歌詞をうまく使いましたね~と書けば、真綾クラスタは、お判りでしょう。


途中のMCで真綾たんがファンのお財布を心配発言。今日の時点でいろいろ発表されており、本当にその通りですよ、はいw

アンコールの拍手、何故か拍子が合うのに時間がかかる。あれはなんでだったんだろう?ホールの音響と関係があるのだろうか。
結構、真綾たんが出てくるまで時間かかった感ありました。


GNS!のエレキ、初めて生で見たー。
ライブのBDで見ていたけどなるほどー。

そして最後は定番のポケカラ。

SSW認定証授与は、そりゃ、真綾たん泣くはな。
シンガーソングライターっていうタイトルの重責は、半端なかったと思う。

いやぁ、いいライブでした。



最後に、フォロワーさんにtwitterで連絡取り合い、なんとか三人のフォロワーさんとお会いできました。

その後、twitterで有名なとあるフォロワーさんともつながりができました。

みなさん、若くて、twitterのTL通り、いい方達ばかり。

真綾クラスタはほんと、いい人ばかりだわ。


IDS!への入会、真綾たんにVitaminMで背中を押してもらった甲斐がありました~♪
真綾たんにお会いできる機会があれば、ありがとうと言いたい。


そして、お約束のツアートラック。いいライブでした!





2013年5月12日日曜日

LenovoX121e 坂本真綾たん化計画

会社でようやく自分用のノートPCを購入してもらえたので、出張用に使っていたLenovo X121eを思いっきり、俺得仕様化してみようと考えていたところ、こんな、URLを見つけた。
【システムボイス】坂本真綾【+α】 - NiconicoFinder

うおおおおおおおおおお!
これは!?

どうやら、1998年くらいに色々な声優さんのPCにつかえるようなボイスデータをWAVファイル化したものが、どういう経緯かはわからないのですが、流通していたらしい。

なので、WAVファイルには、真綾たんの声で、

「Windows95を起動しました♪」

なんていうファイルもあったりする。

これは神的タイミング!とさっそく、Lenovo X121eにDLし、試してみたところ、使えたファイルが1種類しかないorz.

ところがメディアプレイヤーでは再生できるので、理由は不明であるが、同じWAVファイルでも何かがちがうようだ。

ということで、こんな時にはフリーソフトの出番。

「じゃ~ん!Audacity!」CV:大山のぶよ

Audacityでファイルを読み込んで、書き出しをするだけで、おお!これは使える!

ちなみに、ファイル名が無味乾燥なアルファベットと番号なので、
こんな感じにファイル名を変更しましたん。


あとはWindowsのデスクトップで右クリック→個人設定→サウンド→サウンドタブで各イベントに設定すれば、

「真綾たんがうるさいくらいに喋ってくれるノートPCの完成!」





2013年5月4日土曜日

Oracle11gアンインストール手順

1.DBCAにてデータベースを削除


2.OUIにて11gを削除
  この時、

  コマンド'C:\app\Akihiro\product\11.2.0\dbhome_1\deinstall\deinstall'を実行して、このOracleホームを案インストールしてください。

  とダイアログが表示される。


3.コマンドプロンプトにて、以下を実施。
    > C:\app\Akihiro\product\11.2.0\dbhome_1\deinstall
    > deinstall

  構成解除するすべての単一インスタンス・リスナーを指定してください[LISTENER]:

と聞いてくるので、Enter。

  このOracleホームで構成されているデータベース名のリストを指定してください []:

これはさっき、データベース消したはずなので、Enter。


  CCR check is finished
  続行しますか (y - はい、n - いいえ)[n]:

yと入力しEnter。

ぶわーっといっぱいログが表示される。

なにやら削除できないものがいっぱい残ってる様子。


4.スタートメニューとサービスを確認
  とりあえずOracle関連のメニューは消えているがおそらく色々残っているはず。
  サービスも消えていることを確認。
  しかし、この後を実施しとかないと、インストール時に厄介なことになる。(たぶん


5.残ったフォルダの削除
  C:\app\ユーザフォルダ<-ログインする際のユーザ名
  これを削除しようとすると別のプログラムがうんたらとでてきて削除できない。
  よって、まず、再起動を実施してから削除するとさくっと消える。


6.regeditで以下のレジストリを削除
  \HKEY_LOCALMACHINE\SOFTWARE\ORACLE


7.再起動を実施。


参考:Oracle11g for Windows アンインストール手順


  


2013年4月30日火曜日

はじめてのRubyの為のはじめてのインストール

仕事でRubyに手をつけることになりそうなので環境整備してみる。

まず、VMwareとUbuntuをインストール。
Ubuntuは13.04を入れてみた。(コードネームがアレなので)

肝心のRubyは2.0を入れてみることに。
参考にしたのは日経Linux2013年4月号の記事。



1.『初めにツールの導入に必要な「ライブラリ」を導入。』
 これってUbuntuソフトウェアセンターでできんじゃないの?という疑問はあるがLinuxの特にUbuntuやRubyの最新事情を知らないので素直に従う。

    $ sudo apt-get -y install zlib1g-dev build-essential libssl-dev libreadline-dev git

と入力するとパスワードを要求されるので、パスワードを入力するとインストールが開始される。



2.『インストーラの「ruby-build」をインストール。』
 最近は、バージョン管理ツールの「rbenv」とインストーラーの「ruby-build」を組み合わせて利用することが多いとのこと。これも素直に実施してみる。

    $ git clone git://github.com/sstephenson/ruby-build.git
    $ cd ruby-build
    $ sudo ./install.sh



3.『バージョン管理ツールの「rbenv」をインストール。』
 バージョン管理はRuby自体のバージョン管理ってことね。

    $ git clone git://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv
    $ echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.profile
    $ echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.profile
    $ exec $SHELL -l



4.『インストールできるRuby2.0をチェック。』
 ここでバージョン管理ツールを使うのか。

    $ rbenv install --list | grep "2.0.0"

      2.0.0-dev
      2.0.0-p0 <ーーーこれが正式版
      2.0.0-preview1
      2.0.0-preview2
      2.0.0-rc1
      2.0.0-rc2
      rbx-2.0.0-dev
      rbx-2.0.0-rc1



5.『Ruby2.0の正式版のインストール。』
 ここで、ようやくRubyのインストール。ftpで取りにいきながらインストールしてるのか。結構長いので気長に待つ。

    $ rbenv install 2.0.0-p0

     Downloading ruby-2.0.0-p0.tar.gz...
     -> http://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/2.0/ruby-2.0.0-p0.tar.gz
     Installing ruby-2.0.0-p0...
     Installed ruby-2.0.0-p0 to /home/akihiro/.rbenv/versions/2.0.0-p0






6.『どこのディレクトリーでもRuby2.0が使えるようにする。』
    これも素直に。僕いい子や。
    $ rbenv global 2.0.0-p0



7.『Rubyのバージョンを確認』
   お約束ですね~。
    $ ruby -v
      ruby 2.0.0p0 (2013-02-24 revision 39474) [x86_64-linux]



とりあえず、今日はここまでにしとこう。ふう。









2013年1月18日金曜日

sqlplusでORA-28056が発生

sqlplus sys/password as sysdbaを実行したところ、ORA-28056 writing audit records Windows Event Log failed というメッセージが表示され、sqlplusにsysでログインできない。
この場合、Windowsのイベントログのうち、アプリケーションログをクリアするか、サイズを拡大するか上書きを許可するかで対処しろとググると書いてある。
イベントログのアプリケーションを選んでプロパティを開くと以下の設定がある。
1.最大ログサイズを増やす
2.ログサイズが最大値に達したときの動作
(1)必要に応じてイベントを上書きする。
(2)イベントを上書きする。○日経過後
(3)イベントを上書きしない
3.ログを消去

最終的に2.(2)を選んだ。
 

2013年1月15日火曜日

ORA-12154に悩まされる

ORA-12154といえば、割と一般的なOracleのエラーで、ググれば大体、解決方法が見つかる。

ところが、NetManagerや、tnsname.oraを確認しても解決できず。
sqlplusにローカルではアクセスできるがサービス名を使ってログインできず。

ODBCを使用していたので、ODBCデータソースアドミニストレータで確認したところ、 ユーザデータソースがアンインストールしたOracelXEにひも付けされていた。

削除しようとしても削除できずなかったが、追加でorclを上書きしたところ、解決。